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「毎日が冒険」だから、8年続いた。

CROSS TALK

社員が語る、琉推のリアル。

赤嶺

部長

最初は「デカっ!無理!」でした(笑)

現場でレッカー車を見るたびにビビってます…。タイヤとか私の顔より大きいし、「これ本当に私が運転するの?」って(笑)。

赤嶺

わかるよ(笑)。実は私も、8年前に入社した時は全く同じことを思ってたから。 前職は「医療機器の営業」で、トラックなんて運転したこともなかったしね。

えっ、部長でもですか!? どうやって乗り越えたんですか?

赤嶺

まずは「先輩の横に乗る」ことから始めたんだよ。 いきなり運転なんてしなくていい。「あ、意外と小回り効くんだな」ってわかってくれば、恐怖も自然と「興味」に変わるから、大丈夫だよ。

(ここに「笑顔で話す2人」の写真)

営業時代の「退屈」が、ここでの「冒険」に変わった。

安定してそうな営業職から、なんでまたレッカー業界に?

赤嶺

営業時代は「毎日が決まったルートの繰り返し」で、正直少し退屈さを感じていたんだよね。 でもここは違う。「毎日が冒険」なんだよ。

冒険、ですか?

赤嶺

そう。電話が鳴るまで行き先はわからないし、毎日違うトラブルを、自分の判断で解決していく。「二度と同じ現場がない」っていうのが、8年経っても飽きない理由かな。

(ここに「現場で指揮を執る赤嶺部長」の写真)

「車」を運ぶだけなら、誰でもできる。

やっぱり、運転が上手い人が偉いんでしょうか?

赤嶺

うーん、違うかな。運転は毎日乗ってれば誰でも上手くなるからね。 本当に大事なのは、「お客様の不安を解消できるか」どうかだと思うよ。

不安を解消…ですか?

赤嶺

そう。現場のお客様は、事故や故障でパニックになってるでしょう?そこで私たちが淡々と作業だけして帰ったら、お客様の心は救われないよね。 まず「大丈夫ですよ」と声をかけて、安心してもらう。それができて初めて「プロ」なんだと思う。

なるほど…。技術よりも「心」なんですね。

赤嶺

その通り。だからキラリさんみたいに、「明るく接客できる」というのは、実は運転技術以上にすごい才能なんだよ。自信持っていいと思うよ。

未来の仲間へ

赤嶺

未経験でも「誰かの役に立ちたい」という気持ちがあれば十分だよ。 技術は私たちがしっかり教えるから、まずは助手席に乗るくらいの気持ちで、気軽に来てくれたら嬉しいな。

私も早く部長みたいに「冒険」を楽しめるプロになります!

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